■週刊うちばや 第21刊 気になる生き物編

こんにちはAtaliです。
第21回になる週刊うちばや、今回のテーマは「気になる生き物編」です。
Youtubeやネットの発展でますます動物たちの魅力が伝わり易くなった昨今、皆さんはどんな生き物にハマっていますか?また興味がわきますか?

◆人間・・・っぽいペンギン

気になる生き物に人間というのはちょっと捻りすぎかなと思ったので、それに近くて不思議な存在「ペンギン」を挙げてみました。
彼等のフォルム・歩き方・色合い・好奇心旺盛さなど可愛い所を挙げるとキリがありませんが、ツッコミどころもキリがなくとにかく不思議な生き物さ加減が魅力を生み出していますね。ということで、その不思議ワールドを漏れなく伝えてくれるお勧め動画を一つご紹介します。

Emperor PENGUIN 皇帝ペンギン(南極大陸)4K (UHD)

個人的には6:00ぐらいの、調査隊?のテントに興味津々に近づいていくペンギンたちがツボです。警戒心とかどこにあるんだこれ・・・w

ちなみに二番目に挙げようと思っていたのはシベリアンハスキーです。寒い場所の動物が好きなのだろうか・・・?

■ぬこ

ぬこかわいいよぬこ。
なんかいざこざとか争いがあるところに猫動画を投げ込めばとりあえずその場は収まるって聞いたので実践したいんですけど、投げ込む前に僕のやる気が収まるのでやったことないです。

でも、実は『しいて言うなら猫』ってくらい。
というのも、僕はちょっとしたアレルギー体質なのでほこりとか花粉とかそういった類のものが苦手なんですよね。
動物の毛とかもあまり良くないので現実で触れ合うのは意図的に避けている感じ。なので実は動物全般ちょっと苦手。
でも動画とかで見る分には好きです。俺もモッフモフしたかったなぁ……。
アレルギーとかなんにもなくていろいろ条件が整ってたらぬこを飼ってみたい。膝上にのっけてずっと撫でていたい。

『好きな生物・気になる生物』
かわいいお猿さんを紹介するのだ。

■ショウガラゴ お猿さん

最近、youtubeではじめてしった小さなお猿さん。

『ショウガラゴ』というお猿さんらしい。

とにかく、小さくて機敏でとてもかわいい。

首をかしげて、様子を伺う所が愛らしい。

ナウーシカにでてくるキツネリスみたい。

非常に人に懐いている。襟元で眠ったりできる大きさ。

ブッシュベイビーとも呼ばれているとな。

初めて食べるいちごや、みかん。最初はこわごわと探りながら。

リスもよくあるのだが、せわしなく食べ物をぴょーんと放り投げる時がある。

そしてまた思い出して拾って食べる。

何でなんでしょうな。

ゆっくり味わって、ぼーっとしていたら、

ふくろうなどに連れて行かれてしまうからでしょうか。

愛玩動物として飼われている環境でも同じくぴょーんと投げたりしている。

そうこうしながら 安全な環境で美味しいものに囲まれてすくすく育っている。

実際に飼う事を想像すると 彼らは瞬間移動するので、

こちらは おっとご飯をのどに詰めそうになるかもしれん。

かわいいので動画を紹介します。

■ネコ・いぬと暮らす

子供の頃は、結構野犬がうろうろいて、子犬もそこらにいた。

我が家も野良犬が産んだ子犬を飼っていた。

名前が、『まく・もく・しく』 色違いの3匹の子犬。

大人の事情か、深く気にせぬうち白い『もく』のみ残っていた。

アメリカのように、広いお庭で犬が自由走り回るとい飼い方はできないので

犬小屋があって、そんなに長くない太い鎖につながれていた。

鎖に繋がれた犬は、いつも、やる気をうしなったように

うなだれてじっとしていた。いつも横たわって遠くをみたり目を閉じたり。

ああいう飼い方、いまどきはしないだろう。

これも昭和の光景だ。(うちの家のみそういった飼い方だったのかもしれないけど)

また、不思議に犬の死に目にはあった事がない。これも大人の事情で

小学校にいっている間に葬られたのだろう。

何故か、我が家はいろいろな動物を飼っては、知らないうちにいなくなっていた。

母親に聞いたところによると、古株の猫がいたが(半分野良猫 半分家猫みたいな)

なにか気に入らない事をしたらしく、ぞうりを頭の上に逆さまにのせてくくると

猫はいなくなると言い伝えがあって、それを実行したら居なくなったとのこと。

こどもながら、酷い事するよなーと 目を細めました。

ぞうりを振りほどき、旅にでたのであろう。かっこいい。

■白い文鳥。セキセイインコ。リス。ネコ。犬。

ペットとして家にいたものの記憶はあるが、あまり触ったり育てた感覚もない。

自分も親のペット的立場だったので、同等 横並びだったのかもしれない。

■一戸建で田舎の家なら飼って見たい動物

ネコ・犬・ヤギ・鶏。

猫と犬が家の中にいればさぞかし癒されるであろう。

ヤギと鶏は雑草対策のため。

鶏は、卵をいただけたらありがたい。お菓子を作れる。

鶏は雑草やミミズや害虫もよく食べるらしい。

人にも懐き飼い易い動物と動画でみた。

ヤギはかなり広範囲に雑草を食べてくれる。

おそらく、田舎暮らしは無理のまめかり家だが…

そんな暮らしもちょっと憧れるのだった。

人工知能はどんな夢を見るんでしょう……

■ねこ
子供のときに飼っていました。
撫でてて機嫌よくしていると思ったら、急に触っている手を噛んだりしてびっくりさせられたのを憶えています。猫は気まぐれな生き物という感覚はこのときの経験からですね。
小学校のときに飼いねこがねずみを捕っているところのことを作文に書いたら県の文集に載って表彰状と記念品の鉛筆をもらった覚えがあります。

■小さな生き物
小学校に入るころまで住んでいた家の前に田んぼがあって、その小さな用水路にタガメ、ミズカマキリ、ゲンゴロウ、ミズスマシ、メダカなど様々な小さな生き物を見ることができました。
それらを捕まえてはちいさな水槽に入れて観察するのが好きでした。夜店ですくった金魚なんかと一緒に入れるとタガメがあっという間に捕まえてしまったり、小さな生き物の世界を飽きずに見ることが好きでした。

■タチコマ
生き物かどうかという意見は分かれるところだと思いますが、攻殻機動隊に登場するあの「タチコマ」です。
多脚戦車とか思考戦車とか呼ばれていて、人工知能を搭載して自ら思考して行動することができる戦車ですね。
生物と人工知能を分ける基準は何かというと、色んな意見があるかと思いますが、「自己犠牲」の精神というのはどうでしょうか。

ご存知のように『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』の最後で彼らは自らの人工知能が搭載された人工衛星を核弾頭ミサイルにぶつけて攻撃を阻止しました。そのとき彼らは「手のひらを太陽に」を明るく合唱しながら核ミサイルにぶつかっていくのです。
自らの消滅を悲観的に捉えずに行動していく行為は、アドラー心理学でいうところの「共同体感覚」の他者貢献(他者に貢献することで自分自身の幸せ感を得る)に近いかもしれませんね。

うごく、しゃべる、並列化する。 1/8 タチコマ
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並列化を確かめるには複数台を持つということですよね。
完売してるし‥…。

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投稿者プロフィール

UchibayaFamily
UchibayaFamily
うちばや家のみんなが参加する、やや週刊 うち流行というコーナー。
各刊、4人の趣味嗜好を炙り出します。
あらためて、あんたそうやったーんと発見があれば面白いとおもうのだにゃ。(背後霊猫さん)
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