■週刊うちばや 第3刊 いま思い浮かぶ映画編

こんにちは、うちばや家長男のAtaliです。

今日のテーマは「映画」ですね、本当は「アクション映画」とか「ホラー映画」とかジャンルわけをしたほうがいいのでは?という案も出ていたのですが、第一回は3/23現在に映画というテーマで思い浮かぶ作品を各々好きに書いていいよという感じになりました。
映画に関してはGeee3が結構なオタクというかマニアというか、年季の入った趣味になっているので、次回以降にジャンル分けしたテーマで紹介していく可能性は高そうです。

「マトリックス」 1999年
Ataliでも楽しめたサイバーパンク映画!

さて、前置きが長くなってしまいましたが、Ataliが今回ご紹介する作品は「マトリックス」シリーズです。他にも幼少期に見た作品「イエローサブマリン」や成人してから見た作品「ゴッドファーザー」シリーズなんかも思い浮かんだんですが、それはニッチというかテーマが絞られた時にお話ししたほうがいい気がしたのでまた次回以降に。
「マトリックス」はリアルタイムで視聴していて、大体Ataliが小学生?か中学生ぐらいの時だったと思います。その当時は勿論難しいことを読み取る能力なんかなかったにも関わらず、圧倒的な映像美や見栄えするアクション、分かり易い逆転オチみたいな所が心を掴んできて、Geee3が購入したDVDを何回も視聴していた記憶があります。
そこから「マトリックス2」「マトリックス3」と続くわけですが、2はよりハリウッド映画的超絶アクション感に特化した映画。3は物語の終わりという事もありメッセージ性やエモーショナルな部分に訴えかける映画。といった印象で、リアルタイムで見てた当時は2>1>3の順で好きでした、周りの友達もそういう感想が多かったかな?
現在はというと、一作で完結している1の評価が一番高く、2と3はセットとして作られてる印象なので同列の評価に落ち着いたって感じですね。評価という感覚で見る辺りも、純粋ではなくなったなぁと実感(-_-;)

流石に20年前の映画という事もあり、特殊効果や映像美の進化を遂げた現在からすると古く見えてしまいそうなものですが、映像美の「使いどころ」というか「組み立て」が優れすぎてて今見返してもカッコよく迫力を感じさせてくれます。
実際物語はコアなSFなんですが、SFをあまり見ない人でも、アクション要素や人間ドラマが好きな人には是非お勧めな作品だと思います。「アベンジャーズ」ばりにお勧めしやすい映画だなぁ。

マトリックス (字幕版)

『宇宙人ポール』『メッセージ』
昔の映画なら『遊星からの物体X』『ヒドゥン』?とか面白かった。

職場などで、おつきあい始めの頃はお互い共通の話題がない。
趣味は?とか普段どんなことしているか?好きな映画は?などと会話することが多い。
私はよく難しそうな映画みてそうとよく言われる。

全くもって、高尚な趣味はない。
とにかく宇宙人とか恐竜とか世界の滅亡とか、荒唐無稽な映画が好きだ。

『メッセージ』とタイムリープ系の映画は観たあとおとさんに何度も聞かないと理解できないけど。

また、乙女が好きな『タイタニック』とか『アメリ』とかは王道でDVDを買ってもらったりした。

『アメリ』はストーリーはどうでもよく、ファッションとかインテリアとか色使いが勉強になる。
乙女心をくすぐってくれるアイテムである。

以前に観た『LIFE 』は、いたく感動し何度も観た。あのワクワク感は元気や勇気を貰えるし、非日常への憧れを見事に再現してくれる。あの映画は好きだ。
俳優も女優も有名な燻銀の人が出ている。シャーリーマクレーンが大切なポイントで演じている。老いも若きも是非観て欲しいと思う。

あと、連続ドラマでは『ツイン・ピークス』が好きだ。いつもドーナツとコーヒーを用意して観ていたなあ。懐かしい。

それでは、下車駅にて終話。

LIFE!/ライフ オリジナル版 (字幕版)

『きっとうまくいく』 2013年
インドの青春映画ですね。

いまの『うちばや家』っていうのは、この映画のメインの主人公、ランチョーのような自由な発想と行動力がとても大事だなと感じて、この映画を選びました。

バンガロールがインドのシリコンバレーと呼ばれているのは、インドのみならず世界中のIT関連の産業がそこを拠点にして活動しているからということです。
そしてヒンドゥー教のカースト制度の中でその影響をうけない、新しく生まれた職業がIT産業なのだそうです。

この映画の主人公たちは、そういった階級制度から抜け出すために親の思惑や自分の意思で工科大学に入ってきた若者たちです。
大学に入った当時の回想と、10年後の若者たちのいまを交差させながら、いま彼や彼女が抱えているさまざまな現実でのしがらみを観客であるぼくたちはいっしょに体験していきます。

3時間近くある映画ですが、時間を忘れて楽しめる映画です。
エンターティナーな要素を盛り込むのはインド映画の得意とするところですが、こういったきっちりとした階級制度への問題提起をしながら青春映画としてのツボも抑え、そうやった表現ができるところがボリウッドと呼ばれる所以ではと思います。

そして見終わったあとはいつも、あしたもやっていけるかも、っていうすこしの勇気をもらえる映画です。

それと余談ですが、主人公のランチョー役の俳優を見ると若いころのトム・ハンクスを思い出すのはぼくだけでしょうか。

きっと、うまくいく(字幕版)

『デジャヴ』を見てデジャヴを味わう

本も映画もゲームでも、伏線が上手く張られている類のものはけっこう好物。
伏線には「回収された時にすぐにわかるもの」「後から深く考察してやっと気が付くもの」の二種類があると考えていて、どっちかというと見たとたんに「あー、なるほどね」となるくらいわかりやすい前者の伏線の方が好きです。そこまで頭が回るほうじゃないので難しいことは分かんない。

そんな私が紹介するのは『デジャヴ』[2006] 。
SF推理サスペンスというネタバレ厳禁が三重くらいにかかっているこの映画ですが、ジャンルに違わない伏線の多さと回収の上手さがとても好きで、たぶん人生で一番見返してます。
そして大概の伏線は「回収された時にすぐにわかるもの」
前半は「?」で頭が埋め尽くされて、後半は「!」で頭が埋め尽くされます。
伏線回収の時の、「なんかこの場面序盤に見たな?」という感覚はまさにデジャヴ。めちゃくちゃ気持ちいい。

SF方面では「設定が甘い!」とかなんとかで割と評価が低いらしいんですが、某監督のような「俺の宇宙では音が出るんだよ」みたいな考えでいいじゃん派の私は全く気になりませんでした。ゲームとかもっと強引な設定多いけど、むしろ強引なほうが面白くない?

ゲーム好きな友人の何人かを(無理やり)誘って上映会をしたこともありますが、10分の休憩を挟んで二度目の上映会を行ったくらいには外れ無し。

ちなみにめちゃくちゃ余談ですが、私はわりかしデジャヴを感じる部類の人です。なんでだろうね?
別に世界線だとか予知夢だとかの非科学的なものは信じてなくて記憶違いが多いだけなんだろうなと思っているのですが、周りにデジャヴ体験者が少ないという事もあり、なんだか特殊能力者みたいな感じを味わえて内なる中二心がざわつく時もあります。なんかかっこよくない?知らんけど。

デジャヴ (吹替版)

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UchibayaFamily
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うちばや家のみんなが参加する、やや週刊 うち流行というコーナー。
各刊、4人の趣味嗜好を炙り出します。
あらためて、あんたそうやったーんと発見があれば面白いとおもうのだにゃ。(背後霊猫さん)
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