【今から始めるアークナイツ】第1回:編成の考え方

「よっしゃ!好きなキャラ編成で遊んだろ!」

とかから始まって

「クリアできねぇ……」

みたいになる導入を考えていたのですが、

なんか序盤なら普通にクリアできたので今回の記事は終わりです。嘘です。

【今から始めるアークナイツ】と題しているこの連載企画のようなものですが、第一回で取り扱う内容は編成の考え方について。
上の画像のように実は割と好きな編成でクリアできるゲームなんですが、それでもコツを掴まないとちょっと難しいです。
なので今回はそのコツを掴むまでの指針のようなものを紹介します。
『バランスよく、臨機応変に』を意識しましょう。

職業のおさらい

実際の編成について語る前に、まずは各職業のおさらいから。

  • 先鋒:ユニットを出撃させるのに不可欠なコストを稼ぐ係
  • 前衛:攻撃力が高いキャラが多く、戦闘能力が高いが比較的脆い
  • 重装:防御力が高いキャラが多く、耐久能力が高いが火力が低く殲滅力は低め
  • 狙撃:他職業では対策しにくい飛行ユニットに強いキャラが多く、ステージによっては必須
  • 術師:ダメージが通りやすい術攻撃を行うため、防御力が高い敵を倒すボスキラーだが総じてコスパが悪い
  • 医療:回復役。ほぼ必須。
  • 補助:減速やスタン等の特殊効果を持つ術攻撃を行うが、汎用性が低い。
  • 特殊:特殊。

このように特徴がはっきり分かれているため、各職業間でバランスを取るように編成するとかなり攻略が楽になります。

基本的な編成例

無課金でも入手できるキャラで組んだ場合の基本的な編成がこんな感じ。
汎用性が高めのため、各ステージで少しずつ調整するだけで割と良い所までいけるんじゃないでしょうか。試してないので知らんけど。

また、運よく高レアな強いキャラを手に入れている場合は適時入れ替えてあげるとどんどん楽になります。

先鋒(2ブロック):1~2名

先鋒カテゴリのキャラは大別すると二種類あり、時間経過でコストが増えるタイプ敵を撃破することでコストが増えるタイプに分かれます。
時間経過でコストが増えるタイプは基本的に敵を2体までブロックできるため、防衛とコスト稼ぎのバランスが良くとても使いやすい。
まさに先鋒と言える役目を果たしてくれるため、2名入れてもほぼ腐りません。

先鋒(1ブロック):0~1名

敵を倒すことでコストを稼ぐタイプの先鋒は撤退時に配置時のコストをまるまる回収してくれるため、実質タダで使えます。
ただ、ブロック数が1と心許なく、敵を倒さないとコストを稼げないため使いづらい場面も。
弱い敵がめちゃくちゃ出てくるようなステージだと大活躍してくれます。

前衛(メランサ):1名

ここだけ名指しですがそれだけ強いという事。
なんかアホみたいな火力と耐久を持っているので、ボス級の敵を抱えて耐えるどころか倒しきるくらいのポテンシャルを持っています。
ボスがいないようなステージでも、めちゃくちゃ高い火力のおかげで適当に置くだけで仕事をしてくれる。つえぇ……。

先鋒と違ってコストは稼げないため、最序盤に出すとその後の動きが遅れるという点だけ注意して運用しましょう。

術師(単体):0~1名

たいていのステージではデカくてタフい準ボス系キャラの対処に悩まされます。
単体術師は専らそのような敵を倒すことに特化しており、重装キャラで抱えながら単体術師で殴ると想像以上にあっさり倒せます。
ただ、攻撃速度が遅めなので大群の処理には向いておらず、ちょっと固い程度の敵なら下記の範囲術師で対応可能なのでアーミヤだけ入れておくくらいで十分かなという感じ。

術師(範囲):1~2名

前衛陣が敵の大群を抱えている間に後衛陣が範囲攻撃で焼き尽くす、タワーディフェンスの基本戦術であり醍醐味。
そんな気持ちよさを味わえるのがこの範囲術師。
基本戦術だけあって序盤~中盤のステージではめちゃくちゃ出番があります。だいたい1~2名は入れていたかな。

コストが総じて重く、範囲術師を無理やり出したせいでブロック数が足りなくなって瓦解するといったことも起こりがちなので、先鋒などで下地を整えてから出撃すると安定します。

狙撃(対空):1~2名

準ボスや大群の処理に慣れてきて、何だこのゲーム楽勝だなと思い始めたころにやってくる飛行ユニットにやられたドクターも多いかと思います。
そのような憎き奴らを問答無用で撃ち抜いてくれるのがこの狙撃キャラ。
ステージによっては飛行ユニットの大群が攻めてくる場合もありますが、高い攻撃速度によるDPSと特性の優先攻撃によってすごい勢いで撃ち抜き落としていきます。

流石に1名では落としきれない場面も出てくるため、2名くらい入れておくと対応力が高まります。
柔らかい奴なら対地でも活躍するし、なんなら固い奴でも火力の足しにはなります。

重装(耐久):1~2名

準ボス系のキャラはたいてい火力が高く、下手な先鋒や前衛だと2~3発殴られただけで沈むこともままあります。
重装キャラはそういった厄介な敵も安定して抱えてくれるメイン盾。さすがにナイトは格が違った。
ブロック数も3体と多く、雑魚ラッシュを食い止める役としても優秀。憧れちゃうなー。

火力は低めなため、これで勝つると思って放置しているとふつーにすり抜けられます。俺のシマじゃノーカンだから。
範囲術師などで火力を補って気持ちいいアークナイツを楽しみましょう。破壊力ばつ牛ンの連携。

医療(単体/範囲):2~3名

どれだけタフい重装キャラでも、回復が無ければそのうち力尽きて裏世界でひっそり幕を閉じることになります。
そのため医療キャラは必須中の必須。ほぼすべてのステージで2名くらいは使いますし、攻撃が激しいステージだと3名必要なことも。

無課金だと範囲回復キャラが手に入れにくいのですが、もし運よく持っているのならぜひ活用しましょう。
上手く配置すればめちゃくちゃ強いです。

補助/特殊

この2職はピンポイントな場面で活躍するキャラが多いため、基本編成に入ることは稀です。
ただ、ステージによっては必須とも言えるくらいの活躍をするポテンシャルはあるため、多少は育てておきましょう。
特に押し出しや引っ張りを持つ特殊キャラは比較的出番が多いため、関連したスキル効果が強くなるスキルレベル4まで上げておくといざというときに役に立ちます。

あとがき

とりあえず今回はここまで。
基本編成に入るような汎用性の高いキャラを優先して育てることで、後々好きなキャラを育てやすくなるという算段を持つことが大事。かも。

また、序盤~中盤くらいはこの編成でクリアできるよーという例を挙げましたが、次に躓くなら配置かなーと考えているので、次回は配置の考え方について詳しく掘り下げる予定です。

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以上です。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

投稿者プロフィール

Toudaiji
Toudaiji
ゲーム担当のうちばや次男。
ゲームを遊びます。
そりゃもう遊びます。
輝かしい経歴はありませんが、幼稚園児の頃にMarathonで遊んでいたことが自慢です。
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