■週刊うちばや 第10刊 自慢できること編

こんにちはAtaliです。
ついに第10回になる週刊うちばや、今回のテーマは「わたしの自慢」です。
Ataliはそれぞれが一人の長所を紹介する事を提案してみたのですが、全員が恥ずかしいと思ったらしく反対3名により否決となりました。そんなもんなんだなぁと再確認。

◆タイピング速度
幼少期からパソコンを触っていたこともあり、学生時代から社会人時代まで他人にタイピング速度を褒められる事が多々ありました。
中学生の時にe-typingでタイピング速度を計る授業があったのですが、その時に出たスコアがThunder。周りの友達はSが出れば当然一番上の採点でAが出れば凄いという時代だったので、先生も「Thunderってなんだ?」ってリアクションになってた事を覚えています。確かにThunderってなんだ?
その後派遣社員として働きだしたころ、オフィスワーク系の登録時に同じような試験があった時にCometという判定が出て、そのままデータ入力のお仕事を紹介して頂きました。因みにタイピングが劇的に伸びた原因はチャットの出来るゲームに出会ってからでした、スキルってやっぱり必要に駆られた時に伸びやすいんでしょうね。

e-typing

◆人の長所を見る
冒頭にちょっと含みがありましたが、僕は人の凄い所をすぐに見てしまう癖があるうえに、言葉に出して本人に伝える癖がある・・・っぽいです。
根幹は結構ネガティブな理由から来ていて、僕は人生を通して自己評価が滅茶苦茶低いんですね。そんな低い能力の自分が普通に学生生活や社会人生活を過ごす上で大事なことは、周りに助けてもらうことだったり、その低い能力がいても気にしない仲間と一緒にいる事だったわけです。それが功を奏してなのか、今に至るまで他者に対する評価が高い人生を過ごしてきている訳ですね。助けてもらってる訳ですから。
助けてもらう機会が多いから、それを言葉にして感謝を伝える事が多いだけなんだろうなと思います。自己評価が低い=他者評価が高いは成り立つのか分かりませんがそんな感じだと思ってます。

■めちゃくちゃ調べ物が上手い。マジで上手い。いやほんとに上手い。

幼稚園の頃からずっとPCを触りながら育って来ており、進学などもPC方面に強い所に進んでプログラムやらなんやらを学んで来た僕ですが、周りの人たちと比べると調べ物がめちゃくちゃ上手らしいんですよね。なんとなーく自覚はしてたんですけど今日家族に聞いても同じ反応が返ってきたのでたぶん本当に上手いらしい。
分からないことがあったらすぐに調べますし、数分もかからないうちには答えにたどり着ける自信もあります。
主に兄が「30分調べたけど解らんかった……教えて……」と白旗を揚げながら聞いてくるんですよ、3日に1日くらい。だいたい全く触れたこともない分野だったりするんですけど、ほんとに長くて数分、短くて30秒で答えを引っ張り出せます。「もっとちゃんと調べんか」と怒りながら渡すんですけど、よくよく考えたら何も怒られる要素が無くてちょっと可哀そう。ドンマイ!

僕は小さい頃の記憶がほぼ残っていない人間なんですが、家族曰く『3歳くらいの頃には児童雑誌のペーパークラフト系の付録を説明書を読みながら一人で組み上げてた』とのこと。すごいね?
確かに説明書とかWikiとか、ああいった読み物が大好きなんですよね。気に入ったゲームとかはだいたい半日くらいかけてWikiを読み切るくらい。たぶんそういう所も調べ物スキルに影響してるんじゃないでしょうか。書き物スキルにも活きねぇかな?
あと家族からは『活字中毒者』とも言われました。そこまで言う?

蛇足ですが、『自慢できること』を探すの滅茶苦茶難しかったです。今までで一番時間がかかりました。

わたしの自慢
今回のテーマはまめかりが提案して通った。
これは 自慢になるかもしれない

みちばたのよつば

■サーチ 四葉のクローバー

わたしの自慢は、四葉のクローバーを見つけられることだ。

おとさんはいつも感心してくれる。

まるで、ターミネーターがサーチしているようだと言ってくれるのだ。

それを聞くとちょっと嬉しくなったりする。

しかし、お友達のカトリーヌに自慢した所、

『あーーわたしもようみつけてるで』

といっていたので、誰でも結構見つけられるものなのかもしれない。

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■引越し手伝い こびと運輸

おとさんの四柱推命の星かなんか忘れたが占うと、引越しの星がついているのだ。

そして、それは見事に当たっていて、結婚以来 何度も引越しをするはめになるのだ。

その度に、引越し代を浮かす為に 結構地獄をみてきた。

私は ママカートのカバンがとれてしまった骨だけのカートに自転車ゴムひもでダンボールをくくりつけ本を運ぶ。

一箱しか乗せられないし タイヤが小さいので重いものは無理があるが

本を詰めてくくり、背中のリュックにも本を詰めて背負い ゴロゴロと引っ張る。

これで何往復もして、徒歩で本を運ぶのだ。

気候が悪ければ八甲田山のようになる。地獄 地獄 生き地獄。

わたしは少し自慢げに 小さな引越し屋さん 『こびと運輸』と名乗っている

そういった、おとさんの引越しに付き合える精神力がまめかりの自慢である。

引越しの回数はおとさんの自慢となるだろう。

詳しくはGEEE3に聞いてくだされ。

PS:ただいまコロナ影響により地獄の引越し中 (☆_☆)

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■スケールの小さいものがすき

なんにしてもスケールが小さい。

若い時はあまりその傾向は無かったと思うが、長年の苦労からか

結構な範囲の事でスケールが小さい。

例えば、お昼のランチに使うカップとか、弁当箱とか。

会社の同僚の人から言わせても、なんか小さいらしい。

ものの考え方も小さくまとまっている。

それが心地いいのだから仕方ない。

だから、大きな夢といわれても途方にくれてしまうし

何にしても今ある暮らしが丁度良い程度だ。

ちまちまと何か溜め込んだり、ちまちまとシールを貼ったり、

ちまちまと穴をつくろったりするのがすきだと思う。

だから、今日の自慢はスケールの小さい所が自慢としておく。

みなさんはwebで気になるサイトや記事を見つけたときにどうされていますか。

ブラウザのブックマークに登録されていますか。
はてなブックマークのようなサービスを使われていますか。
ぼくはpocketというwebサービスを使っています。
うちばやの記事の下にもあるこんなマークのボタンがpocketのロゴです。
ぼくはブラウザに機能拡張を入れていますので、ツールバーに表示されているpocketのアイコンを押すといま見ているページがpocketに保存されるようになっています。
詳しいことは、説明されているサイトを調べてください。

さて、2019年もそういう風にどんどんと保存していったのですが、
2019年の年末も差し迫ったある日、pocketから、
Yay! You were a top reader in Pocket this year!
というタイトルのメールが届きました。

メールのリンクからpocketのページにいくと、以下のような内容が表示されておりました。

どうもpocketを利用して保存した文章の量が、top 5%の中に入ったということのようでした。

別に記録を狙って保存しているわけではないのですが、「へー、そんなに保存したんだ」という感想をもった次第です。
ちなみに保存した記事を全部読んでいるかというと、資料のようなものやヒントになりそうな記事を、とりあえず保存しているのが多いので恐縮してしまうのですが……。

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UchibayaFamily
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うちばや家のみんなが参加する、やや週刊 うち流行というコーナー。
各刊、4人の趣味嗜好を炙り出します。
あらためて、あんたそうやったーんと発見があれば面白いとおもうのだにゃ。(背後霊猫さん)
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