60歳からのブログライフ

最初にお断りしておきますね。

この記事は、WordPressを使って、まだ数ヶ月の齢(よわい)64の僕が書いています。

どういう人に向けて書いているのかというと、超初心者である64歳の僕が、なんとかかんとか手探りでWordPressを使ってブログを公開した過程を振り返りながら、あぁ、あれはこういうことだったんだ、というような振り返りと、もう2、3年したらきっと苦労した手順なんかもまた忘れてしまっているであろう、自分に向けて書いています。

現時点での自分の数ヶ月の知識で書いていますので、もう少し続けていくと、あれ、あそこはまちがってるやん!と、いうところも多々あるかと思います。

そういうところは、随時、追加したり修正しながら記事を残していければいいなと思っています。

なので、すでにWordPressを使っていて、これからもうひとつレベルをあげるにはどうしようか、と考えている人にはあまりお役に立てない内容です。

若くてばりばりに実績があり活躍されている方が公開されているブログをご覧になるほうが知識もつきますしお役に立つと思います。
そういう方のブログもまた紹介していきます。


まずは、この記事によく出てくる簡単な用語の説明です。
知ってるよ、というものもあるかもしれませんが、ちょっとお付き合いください。
前提知識を共有しておくことで用語に対する微妙な理解のズレを無くすのが目的です。

この記事に使われている用語の説明

ブログ (blog):Webのlog(記録)、Weblogの略称でブログ (blog) と呼びます。

無料ブログ:会員登録などをすれば無料でブログの機能が使えるサービスです。

有料ブログ:ブログを使用するための料金が発生するサービスです。
無料ブログにも有料プランが用意されているサービスがあります。 その場合は、独自のドメイン*(後述)が設定できたり、無料版では表示される広告が消せるなど無料ブログと機能が差別化されていて、それぞれのサービスによってその内容は異なります。

アフィリエイト:自分のブログやホームページなどに企業の広告を掲載して、訪問してくれた人がクリックしたり、広告のリンク先から商品の購入や契約などすると報酬が支払われる仕組みです。

サーバー:ネットワーク上でデータを提供しているコンピューターをサーバーと呼びます。 サーバーにもその機能によりいろいろな種類があります。 代表的なものに、Webサーバー、SSHサーバー、DNSサーバー、メールサーバー、FTPサーバー、データベースサーバー、クラウドサーバーなどがあります。

Webサーバー:ネットワーク上でブログやホームページなどのデーターを格納して、Webブラウザーにその内容を表示させるための働きをするコンピューターです。

レンタルサーバー:業者からレンタルできるサーバーのことです。種類としては共用サーバー、専用サーバーなどがあります。
共用サーバーは、複数の人と同じサーバーを利用する形態です。専用サーバーは、一台を占有します。

ドメイン:インターネット上の「住所」のこと。数字だけの番地を人間が読んでわかりやすいように文字にしたものがドメイン名*(後述)です。

ドメイン名:ピリオドで区切られた、複数の階層から構成されています。 www.XXXX.co.jpとか、www.ZZZZ.comなど、Webブラウザーの表示でおなじみですよね。
この場合は、www.ドメイン名.co.jp、www.ドメイン名.comとなります。

WordPress:ブログなどが作れるシステムのことです。コンテンツ管理システム(Content Management System)と呼ばれるシステムのひとつです。
一般的には略してCMSと呼ばれています。 オープンソースという仕組みのなかで、無料で使用することができます。
システムの中ではプログラムやデーターベースがコンテンツ(ブログ)を管理していて、Webページとして出力してくれます。
ブログを作る以外にも、カタログ的なサイトやショッピングサイトのようなEC向けWebサイトを制作することもできます。

Plugin:WordPressの機能を拡張してくれるソフトウェア。WordPressにインスールすることによって、WordPressにさまざまな機能を付加してくれます。

テーマ:この記事内では、WordPressの外観のデザイン部分のことを指します。
WordPressの外観は、自分の好みのデザインにすることができます。
テーマによっては、デザイン以外にも拡張された機能がいろいろと付け加えられていたりします。
さまざまなテーマがあり、無料版、有料版がインターネットで公開されています。


ぼくたちの世代は、ワープロ専用機からはじまり、はじめてパソコンを触りはじめた人が多いのではないでしょうか。

ただブログまで作ったことがあるとなると、その数はそんなに多くないかましれません。

対象をどこまで絞るかというのと、どこまでの内容を書くのかというのは悩むところです。
そもそもこの記事のタイトルにある「60歳からブログを使ってみたい」人がどれだけいるのかという、ニーズにも未知な部分があるわけです。

ということで、いまからこの記事の原点に戻ろうかと思います。

果たして、60歳または、とくに年齢を限定せずにWordPressをインストールしてブログを書いて情報を発信していく意味とは何かと言うことです、ね。

無料ブログを使わずに、有料のサーバーを借りて、WordPressで情報を発信していく目的のひとつに、アフィリエイトでの収益化があると思います。

そもそもの原点に戻ってアフィリエイトなんて、考えてもいないし、必要ないという方は、サーバーやドメインにお金を使わず無料ブログで、すぐに記事を書き出すことができます。

では、そういう人はWordPressが必要ないかというと、たとえば、WordPressだと自分の書いた記事が自分の望んだデザインで、意図したように表示されるという、ブログを一冊の自分専用のカタログとして作り上げていくということも可能です。
そのためにWordPressで自分のブログを構築していくことを選択することもあるでしょう。

先ほども書きましたが、情報発信が目的で、アフィリエイトなどでの収益には興味がないのであれば、無料ブログがおすすめです。

無料ブログでもいまは多くのデザインが用意されていたり、自分でもある程度はカスタマイズが出来る仕組みがありますので、そういうカスタマイズの方法を説明したサイトを参考されて自分専用のデザインにして作っていくことも可能です。

なぜ書くのか

せっかく書いた記事ならほかの人にも読んでほしいですよね。
でなければ、ふつうの紙の日記帳に書けばよいのですから。

インターネットで公開すると言うことは自分の記事に興味を持ってもらった人に読んでもらいたいという思いがあるからではないでしょうか。

では、どういう風にしたら読んでもらえるようになるのでしょうか。

あなたがあなたの読みたい記事を見つけるときにどうするかを考えてみましょう。

Googleなどの検索エンジンから調べたい語句を入れて検索しますよね。

そのときにGoogleからこの情報があなたの質問への回答ですよと、あなたに教えてもらうように記事を書くときに工夫をする必要があります。

インターネットで記事を読んでもらうと言うことは、多かれ少なかれそういう工夫が必要になってきます。

でも情報発信というのはそういうことがすべてではないですよね。

当たり前のようですが、情報発信の多くは実は書きたいことを書いているだけで、読み手としての自分に向けて書かれていることは少ないということです。
承認欲求のための書く行為からだれかに(自分に)読んでもらうための記事を書いてみましょう。

さてさて、そこでまた原点に立ち返って、あなたが情報発信をしたいとして、それは自分のために書いているか、自分が読みたい記事を書きたいのかをまず自問しましょう。

書きたいという思いがあるのなら、それを続けていけばよいと思います。

そこから、そのために無料ブログにするのか、有料でサーバーを借りて、WordPressを使うかを決めましょう。

そういうことへのジレンマに対して、ひとつの考え方を示してくれた本を紹介しておきます。

難しいのは、反響には「けなす」だけではなく「ほめる」もある点だ。だが、ほめてくれる人に、「また次もほめられよう」と思って書くと、だんだん自分がおもしろくなくなってくる。いずれにせよ、評価の奴隷になった時点で、書くことがいやになってしまう。
他人の人生を生きてはいけない。書くのは自分だ。だれも代わりに書いてくれない。あなたはあなたの人生を生きる。その方法のひとつが、「書く」ということなのだ。
(『読みたいことを、書けばいい。』(田中 泰延 著)ダイヤモンド社 より)


まずは、自分の書きたいことではなく、読みたいことを書きましょう。

次では、無料ブログサービスについて少し紹介していこうと思います。

ここまでで、ずいぶんと遠回りな出だしとなってしまいました。
果たしてゴールまでたどり着けるのでしょうか。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

またお会いしましょう。
ではでは。

投稿者プロフィール

Geee3
Geee3
うちばや家のおとうさんです。ガジェット好きの新しいもん好き。新しいwebサービスも取りあえず試してみたい人。
部屋には捨てられないものと本があふれ、部屋から溢れたものはあちこちへ侵食して、家族からひんしゅくを買っています。
いいね! (1)いいね!ありがと

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